今回はInstagram(@gugu_fam_odekake)で紹介した宇都宮市石井町にある「369miroku Cafe and…」について、ブログで紹介させてください。実際に訪れてみて、写真だけでは伝えきれない“人の温もり”や“親子の笑顔”が詰まった素敵な場所でした。
🏡「ただ、お客様を笑顔にしたい」—そんな想いが詰まったカフェ
まず、369cafeの第一印象は「ここ、絶対また来たい!」でした。
大谷石の蔵が改装されたおしゃれカフェで、外観からして温かみがあって、木のぬくもりと石の重厚感が絶妙にマッチしてて、まるで絵本の中に出てくるような空間です。
店主さんは元々キッチンカーで活動されていた方で、
「ママや子どもがゆっくりランチできる場所を復活させたい」
という想いから、クラウドファンディングでこのカフェを実現されたそう。
その背景を知るだけで、もう応援したくなっちゃいますよね。
👶キッズルームが主役!—全4部屋、それぞれが“物語の舞台”みたい
さて、今回のブログの主役は何と言っても「キッズルーム」。Instagramでもたっぷり紹介しましたが、改めて伝えたい!
①【1階・お店屋さんごっこルーム】
まずは1階にある「お店屋さんごっこ」ができるキッズルーム。
木製のカウンターがあって、まるで小さなカフェの店員さんになった気分で遊べます。
おままごとセットも充実していて、座敷タイプなので、パパママは畳に座ってゆっくりできるのも嬉しいポイント。
他の部屋に比べて、オープンスペースの隣なので、開放感があります。
②【1階・木製小屋ルーム】
もうひとつの1階ルームは「木製小屋」がテーマ。
しろくまさんがお出迎えしてくれる、小さなログハウスのような空間。
キッチンがあって、本格的なお店屋さんごっこが堪能できます。
小屋の外では木の温もりに包まれながら、絵本を読んだり、積み木で遊んだり。
こちらも座敷タイプで、家族でまったり過ごせる雰囲気です。
③【2階・すべり台キッズルーム】
そして、予約が最も取りづらいと言われる「すべり台キッズルーム」。
Instagramでも「1ヶ月以上先まで埋まってることも…」と書いた通り、大人気!
実際に訪れたとき、子どもたちはすべり台に夢中で、何度も何度も滑っては笑っていました。
お店屋さんやキッチン、ブロックなど、おもちゃが盛りだくさんで、まるで屋内アスレチックのような楽しさで子どもたちも大喜び。
プライベート空間で、子どもたちが遊べて食事もできる最高のシチュエーション!
④【2階・ロフト小屋&ソファルーム】
最後は「ロフト小屋&ソファルーム」。
秘密基地のような空間で、ちょっとした感があり、子どもたちの創造力を刺激してくれる。
木製電車のおもちゃや、充実しているシルバニアファミリー等のおもちゃがとても充実しています。
こちらはソファタイプで、親子でのんびり過ごせます。
🍽️ランチもスイーツも、親子で大満足!
キッズルームだけじゃなく、食事も魅力的。
私たちは「キーマカレー」と「スペアリブプレート」を注文しましたが、どちらも美味しくて夫婦ともに完食!
スパイスが効いていて、でも辛すぎない絶妙なバランス。
キッズメニューは「うどんプレート」と「カレープレート」の両方を注文。
ねこちゃんカレーがとっても可愛いです。
おかずもたっぷりで、3歳児にはちょっと多いくらい(笑)。
でも、小さい子供でも食べやすい優しい味付けで、完食するほど気に入ってました!
そして、スイーツ好きにはたまらない「クロッフル」や「四代目徳次郎の天然かき氷」も。
「クロッフルの黒蜜きなこトッピング」をいただきましたが、美味しくて最高でした。
デザートは注文してから提供までが30分位かかるため、早めの注文がお勧めです。
📝予約は必須!—専用サイトで空き状況をチェック
キッズルームはすべて個室で、事前予約が必要です。
特にすべり台ルームは争奪戦なので、早めのチェックがおすすめ。
Instagramの投稿でも「専用予約サイトから確認できます」と書いた通り、公式サイトやSNSからリンクされています。
※共通して90分制の利用です。
💬まとめ:親子の“特別な時間”を叶えてくれる場所
369cafeは、ただのカフェじゃありません。
子どもが主役になれる空間があって、親もゆったり過ごせて、食事も美味しくて、空間もおしゃれ。
すべてが「家族の思い出づくり」に寄り添ってくれる場所です。
Instagramでは写真と短い文章で紹介しましたが、実際に訪れてみると、もっともっと語りたくなる魅力が詰まっていました。
この記事を読んで「行ってみたい!」と思ってもらえたら嬉しいです。
